--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.11.15

〔第12回〕コードの仕組み(まとめ)

オルガン先生「第12回は、今までのコードの話のまとめをするよ。11個のコードの核心に迫ろう!」

ピアニカくん「やっとかぁ…、長かったような短かったような…。ってこれが目的じゃないんだった!ボクは、“コード奏法”をしたいんだよ!はやく11個のコードの説明して!」


オルガン先生「今回は、前回の確認としての画像がほとんどになるよ。近くに鍵盤があったらそっちでも必ず確認!じゃあちょっと長くなるけど下の図に目を通してみよう」

keyallC1.jpg

keyallC2.jpg

keyallC3.jpg


ピアニカくん「うわ~!この画像今までで一番場所取ってそうだね」

オルガン先生「まとめだから仕方ないよ。ところで、あれだけお待ちかねの11個のコードだけど、ピアニカくん、わかった?」

ピアニカくん「あ、まだ見てなかった…」

オルガン先生「おいおい、ピアニカくんしっかり!この図は、肝心の11個のコードの話のまとめだよ!」

ピアニカくん「わかったわかった、今から見るよ。えーっと…」

オルガン先生「……どう?何となくわかってきたでしょ?」

ピアニカくん「あ!わかった!〔C〕だけ覚えたら、後はそのままの形で鍵盤をずらして弾いていけばいいんだ!」

オルガン先生「お、まさにその通り!次に言おうとしていたことを言われちゃったよ。黄色い鍵盤が半音ずつ上がっていっているのを見ればわかりやすいよね。下のリンクから、実際に響きも聴いてみよう。一番上の〔C〕から順番に流れるよ」

図のコードを上から順番に聴く

ピアニカくん「響きはわかったけど…なんか、ジャーン、ジャーンだけって退屈だねぇ」

オルガン先生「でも、ピアニカくんはこれで〔C〕という1つのコードを覚えたことで11個のコードがわかったでしょ?」

ピアニカくん「うん、確かに先生はウソつきじゃないことはわかったよ。でも、このコードかがわかっただけじゃ曲って弾けない気がするんだけど」

オルガン先生「大丈夫!このコードの理屈さえわかれば、もうコード奏法に必要な知識の半分以上はクリアしたといっても良いくらいだよ!」

ピアニカくん「え~?ホントにこれで半分以上なの??先生多めにサバ読んでない??」

オルガン先生「相変わらずピアニカくんは疑り深いなぁ。本当だよ。コードの全てをマスターしようとすれば話は違うけど、コード奏法に必要なコードを中心にやるから、ここまでわかればこの後はちょっとしたことを覚えていくだけなんだ」

ピアニカくん「じゃあ、そのちょっとしたことをササッと全部教えてよ!」

オルガン先生「いっぺんに表にまとめても良いんだけど、せっかくだからゆっくり解説していくよ」

ピアニカくん「先生はなんでわざわざ時間かけるようなことするかなぁ。表にまとめられるんだったらまとめてよ、絶対に覚えるから!」

オルガン先生「楽典とか音楽理論書にはまとめて載せられていることが多いんだけど、表にまとめるとあまりにも簡潔すぎて逆にわかりにくいことが多いんだ」

ピアニカくん「じゃあ、先生は自分の解説の方がわかりやすい自信はあるの?」

オルガン先生「すごい質問だね…。この講座は“もし、こうやってコードのことを教えてくれてたらもっと早くわかったのに!”と自分自身で感じたから作ったんだ。だからコード以外の事がたくさん載っている音楽理論書よりは、コードについてゆっくり解説する自信があるよ」

ピアニカくん「ゆっくり解説する自信って、また微妙な言い回しだなぁ。まあいいや、もう半分以上来たみたいだし、いいから早く次のことに進もうよ」

オルガン先生「今回は、11個のコードの話がここで一区切り付いたから、次回は、すこし息抜きとして前にも少し言っていたことでもある“コード奏法の練習”をしてみよう!今回に出てきたコードだけで演奏できるからね。それじゃあピアニカくん、ここまで講座参加お疲れ様!また次回に~」
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://letschord.blog35.fc2.com/tb.php/13-d1b24454
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。