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2005.11.16

〔第14回〕コード奏法をしてみよう!(2)

オルガン先生「今回は、いよいよコード奏法の実践だよ!」

ピアニカくん「先生!の押さえ方を覚えてきたよ!」


オルガン先生「OK!念のための押さえ方を確認してみよう」

20051116224750.jpg


ピアニカくん「これでしょ?ちゃんと覚えたよ」

オルガン先生「それじゃあ、もう一度この間の“ふるさと”の楽譜を見てみよう!」

furusato1.jpg

furusato2.jpg


ピアニカくん「この楽譜上に書いてあるコードに合わせて弾くんだよね?」

オルガン先生「そうだよ。この前はルート(根音)だけを弾いたけど、いよいよ今回は実際にコードを弾くよ!」

ピアニカくん「これができればコード奏法ができた!っていうことになる?」

オルガン先生「もちろん!メロディとコードだけを見て演奏できれば、このサイトでいうコード奏法は成立するよ」

ピアニカくん「お、なんだかやっと本格的になってきたね」

オルガン先生「これからどんどん出来ることが増えていくからね、楽しくやっていこう!まずは上の楽譜の演奏の例を聴いてみて欲しいんだ。メロディと指の位置の例は下の図のようになるよ」
※下の図はあくまでも例なのでお持ちの鍵盤に合わせて弾いてみてください。


“ふるさと”の楽譜をコード奏法で弾いた例を聴く
furusato_yubi_chd.jpg


ピアニカくんルート(根音)だけ弾いたときのよりもしっかりしてる感じがするなぁ」

オルガン先生ルート(根音)だけでもヘンではなかったけど、今みたいにちゃんとコードを弾くと、曲を弾いてる!って感じが強くなるよね」

ピアニカくん「うん、でもこれで本当に流行りの曲が弾けるようになるのかなぁ」

オルガン先生「大丈夫!“ふるさと”の楽譜だって、左手の楽譜は何もないのに右手のメロディとコードだけを使って両手で弾けちゃったでしょ。この調子でいけば必ず色々弾けるようになるよ」

ピアニカくん「じゃあ、これが弾ければこの“ふるさと”の楽譜のコード奏法は完璧ってこと?」

オルガン先生「コードを“ジャーン…ジャーン“って弾く弾き方ならこれでまずはOKだね。でも、コード奏法の面白いところはこれ以外の弾き方を自由にしてもいいというところにあるんだ」

ピアニカくん「え?自由にってどういうこと??」

オルガン先生「それは次回やるよ。今回は実際にコード奏法をやってみたけど、次回も“ふるさと”を使っていくから、もう一度のコードの押さえ方も確認しておこう!」
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