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2005.11.09

〔第1回〕コード奏法講座スタート!

こんにちは!


“コード奏法”を身につけて誰でも自由な演奏を楽しめるようになってしまおうというコーナーです。
あくまでも、「初めに」で書いた“コード奏法”ができるようになることが目標のページです
(プロは目指さず一応趣味のレベルということで)

ですから、解説に使う用語は最小限にとどめてわかりやすさを第一に紹介していきたいと思います。

初めての人を混乱させるような音楽用語は使いません。(それ以前にそんなに知りません)
小学校で、ト音記号やドレミ…などを聞いたことのある人なら大丈夫!

コードというものを全く知らない方でもわかるように書いていきます。

さらに、楽典を含む音楽理論書のコードやコードネームの解説のときにありがちな
「音程(短2度や、完全5度等)」や「和音名称(長三和音等)」の言葉は一切使いません。

純粋にコード奏法ができるようになるために必要な知識のみでの解説を心がけます。

では、早速コード奏法を身につける第一歩からいきましょう!



最初に、コード奏法が出来るようになるために必要なことを確認します。

・楽譜が読めること(ト音記号で書かれたものだけ)
・コードネームを見てコードが押さえられること

大まかには、この2つだけ!

このコード奏法講座では、上の2つのことができるようになるためのことしか書きませんので
無駄なくコード奏法の知識が得られるはずです。

それでは話を戻します。

必要なことが楽譜が読めることと言っても
なぜ、ト音記号で書かれているものだけなのかと言うと
月刊歌謡曲に代表される流行りの歌が載っている本は
その楽譜のほぼすべてがト音記号でメロディが書かれているからです。

というわけで、コード奏法では、メロディとコードを弾ければいいので
楽譜に関しては、ト音記号の楽譜だけが読めれば十分です。

また、コードについては後でゆっくり解説していきます。

まずは、ト音記号の楽譜の音名の確認をしましょう。
音名というのは、学校の授業でも馴染み深い「ドレミ」のことです。
doremi.jpg



知ってる方も多いと思うので、なんとなくわかるという方は飛ばしてもらって構いません。


ドから1つ上の高いドまでの広さを1オクターブと言います。
レから1つ上の高いレまでの広さを1オクターブと言います。
ミ、ファ…も同じです。

オクターブの説明に関してはサラッと流してください。
あんまり重要じゃありません。
ドレミの表を作っていたらなんとなくオクターブの解説を入れたくなってしまっただけなので(おい

ここでは、音符と音名だけみればOKです。
楽譜の音符がどの音を指しているのかが確認できたら次へいきましょう!
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Posted by エッチ at 2008.04.29 05:22 | 編集
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