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2005.11.10

〔第7回〕コードとコードネームとは

オルガン先生「第7回は、いよいよお待ちかねのコードに入っていくよ!」

ピアニカくん「やっとコードかぁ。お待ちかねって言うかボクは“コード奏法”がやりたくて来たんだけど」


オルガン先生「大丈夫、コードの話を少ししたら練習の演奏に入っていけるから。落ち着いて」

ピアニカくん「じゃあ、ちゃっちゃとコード終わらせようよ!」

オルガン先生「コード奏法はコードが命!だから、ここはゆっくりやっていくよ」

ピアニカくん「少しやったら、練習の演奏に行くんじゃないの?」

オルガン先生「そうだよ。コードの話とその確認の練習を交互にやっていくんだ」

ピアニカくん「なんだ、そういうことか。それならさっさと始めようよ、早く弾けるようになりたいんだから」

オルガン先生「それじゃ、コードの話を始めよう。ピアニカくん、和音は知ってるよね?」

ピアニカくん「え、ドミソとかのやつでしょ?もちろん知ってるよ!」

オルガン先生「そう、ドミソのように、複数の高さの音を同時に鳴らすのが和音だよ。画像の近くの“ドミソの和音を聴く”で確認してみてね」

domiso.jpg
ドミソの和音を聴く


ピアニカくん「うん、なんとなくは知ってたよ。それで、和音がコードにどう関係あるの?」

オルガン先生「和音とコードは密接に関係しているよ。和音を簡単に表したものがコードなんだ」

ピアニカくん「そういえば、聞いたことあるような話かも」

オルガン先生「そして、コードには、そのコードが表す和音によって色々な名前が付くことになっている。その色々な名前をまとめてコードネームというんだよ」

ピアニカくん「コードネームってスパイ映画?みたい」

オルガン先生「暗号っていう意味のコードとは違うけど、似た部分はあるかもね。コードネームが何の和音を示しているかには法則があるんだ」

ピアニカくん「へぇ~、これまた法則って面倒くさそうな響きだなぁ」

オルガン先生「実は、そのコードネームの法則を覚えることがコード奏法への近道なんだよ」

ピアニカくん「げ!その法則の話をこれから延々とするつもり?かなりつまんなそう」

オルガン先生「大丈夫!コードネームの種類は山ほどあるけど、ほとんどの場合、曲を弾く上で使うのはほんの一部なんだ」

ピアニカくん「ホントに?実は、1つ覚えるのにすごく苦労するとかじゃないの?」

オルガン先生「むしろ、1つのコードがしっかりわかると、自然に他の11個のコードがわかるようになるんだ、面白いでしょ?」

ピアニカくん「えー?ホントに~??悪徳商法にありがちな美味しい話に聞こえるけど…」

オルガン先生「ピアニカくんは人聞きが悪いなぁ。別にこの講座はお金取ってるわけでもないから安心してよ」

ピアニカくん「まあいいや、詐欺だったら先生を訴えるからね!で、なんでコードが1個わかると11個もわかるようになるの?」

オルガン先生「ピアニカくんが疑り深いから教えてあげな~い!ってのはウソで、今回はここでおしまい」

ピアニカくん「結局教えてくれないんじゃん!」

オルガン先生「長くなるから次回に回すだけだよ。前回の鍵盤の音名を忘れちゃってたら、もう一度見ておいてね~」
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Posted by at 2011.04.18 11:00 | 編集
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